小さいお子様も怖がりません

 当院は、お子様の受診が多いことも特徴です。
 誰だって病院は少し怖いものですが、小さいお子様なら尚更のことと思います。当院では、待合のソファーの下を漫画類で埋め尽くし、大画面のTVでは適宜アンパンマンなどのアニメを上映してお子様方がリラックスできるように配慮いたしております。
 また、お子様にも分かりやすい説明を心がけています。たとえば、お子様には少し難しい吸入器の使用方法の説明の際には、院長と一緒に吸入器の練習用サンプルを使って「鳴らしあいっこ」をし(練習用サンプルは、うまく吸入できるといい音が出ます)、楽しく会話をしながら使用方法を覚えていただきます。また、イラストを多用した資料も用意してあります。
 多くのお子様が、診察を終えると、笑顔でバイバイ(^.^)/してくださいます。

赤ちゃんでも診療できます

赤ちゃんでも診察OK
 赤ちゃんにも、耳・鼻・喉のトラブルは多いものです。そのような場合、「診察は小児科だけかしら?」と思われる方は少なくないかと思いますが、当院でも診療は可能です。
 また、言葉がしゃべれない赤ちゃんは、「ここが痛い、ここがかゆい」とはっきり伝えることが難しいので、定期的に連れてきていただくことをおすすめします。現に、遊びに来た他県に住む孫の耳を診てみましたら、耳垢が大量に詰まっていたことが新生児の頃に一度、初期の中耳炎になっていたことが乳児期に一度ありました。いずれも親が気づく前でしたが、早い段階での対処となったため、大事に至らなくて済みました。
 なお、重症化すると、赤ちゃんが泣きわめいたりしきりに掻いたりすることがあります。この場合も、異常を感じましたら、できるだけ早めに受診してください。

【コラム】ベビーサインについて

 ベビーサインとは、赤ちゃんと保護者の使う、手話やゼスチャーのことを言います。赤ちゃん本人が不調を訴えるベビーサインを出したことで親御さんが気づき、初期の段階で受診されたケースもあるそうです。

 

お知らせ